ABOUT HITSUJIGUMO
ひつじ雲の特徴
一人ひとりに合う「自立」を、毎日の暮らしから。できることを大切にしながら、援助が必要なところを一緒に考えます。
私たちの想い
自立への架け橋となるグループホーム。
ひつじ雲では、日常生活の支援を通じて、その人に適した自立を見極めることを大切にしています。すべてを代わりに行うのではなく、教えたり、手伝ったりしながら、一つずつできることを増やす援助を目指しています。

ひつじ雲が大切にする3つの自立

技術的自立
掃除・洗濯などの家事を、援助を受けながら少しずつ身につけること。今できることを確かめながら、毎日の生活に必要なスキルを育てます。

精神的自立
自分の気持ちや希望を大切にしながら、社会の一員として暮らす意識を育てること。一人ひとりに必要な援助を考え、その人に合った自立を目指します。

経済的自立
自分の収入と生活費のバランスを知り、収入の範囲で暮らすこと。金銭管理の支援や外部の就労支援事業所との連携を通じて、生活の見通しを考えます。
技術的・精神的・経済的自立は、日々の暮らしを考える3つの視点です。
住まいの選択肢とステップアップ
共同生活をする住まい、少人数で暮らす住まい、同居人のいない住まい。ひつじ雲内の選択肢を比較し、ご本人が望む暮らしと必要な援助を一緒に考えます。施設間での住み替えも、希望・生活状況・空室状況を踏まえて検討します。

図は左右にスクロールしてご覧いただけます。→
ルームシェア型(4〜6名同居タイプ)→ 少人数型(2〜3名同居タイプ)→ ワンルーム型(一人暮らしタイプ)
この図は住まいの選択肢と自立に向けたモデルを示すものであり、必ずこの順序で入居・移動することを意味しません。本人の希望、生活状況、空室状況などを踏まえて、適した住まいを検討します。
毎日の生活を、必要な援助で支える
金銭・服薬管理、家事の援助やフォロー、食事の提供、福祉・行政手続きのお手伝い。生活の中で「自分でできること」と「援助が必要なこと」を確かめながら、その人に合う支援を考えます。

金銭・服薬管理

掃除・洗濯などの家事の援助・フォロー

食事の提供

福祉・行政手続きのお手伝い
生活支援と外部の支援をつなぐ

ひつじ雲が支える日常生活
ホームでは、住まいでの生活を整えるための援助を行います。一人ひとりができることを大切にし、必要な部分を見極めて支えます。

外部とも連携した支援
一人ひとりの特性や支援の必要性に応じて、就労支援事業所、行政機関、医療機関、相談支援専門員などと相談・連携しながら、日々の暮らしを支えます。ホームでの生活支援と外部の専門的な支援をつなぎ、その人に必要な援助を一緒に考えます。
食事と日々の楽しみ
グループホームひつじ雲では日々様々な手作りの食事や不定期なイベントを実施しています。食卓を囲む時間や他の利用者との交流も日々の暮らしの一場面です。



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電話:070-1182-8143 / 受付:平日10:00〜18:00
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